血圧 低い 病気

血圧が低い時に考えられる3つの病気とは?

血圧 低い 病気

 

血圧が高いのも心配ですが血圧が低いのも心配になります。
やっぱりものには限度があります。

 

上の血圧が200くらい高いと心配ですし
脳梗塞や心筋梗塞などの病気の心配も出てきます。

 

逆に上の血圧が70くらいと低いのも
何らかの病気になっていそうで不安になるものです。

 

実際、病気で血圧が低くなることもあります。

 

この記事では血圧が低いときに考えられる病気3つをご紹介します。

 

 

血圧が低いなら3つの病気の可能性があります

 

病気1.起立性調節障害

 

起立性調節障害

 

起立性調節障害は子供と老人に多い病気です。
座っていたり寝ている状態から急に立ち上がることで起こります。

 

起立性調節障害を起こすと血圧は下がります。
症状としてはめまいや立ちくらみがあります。

 

起立性調節障害について詳しくはこちらの記事をご覧ください。
起立性調節障害の詳細はこちら

 

病気2.心筋梗塞

 

心筋梗塞

 

心筋梗塞は心臓を走っている太い血管に
血液の塊であったり、何らかの物質が詰まってしまうことで
起こる病気のことです。

 

心臓の太い血管が詰まることで心臓が死んで腐ってくるのです。
心臓が死んでしまったら、人間は死んでしまいます。

 

ただ心筋梗塞を起こしてすぐに救急車を呼んで
緊急治療を受けることで助かる可能性もあります。

 

で、心筋梗塞を起こすと血圧が低くなります。

 

病気3.不整脈

 

不整脈

 

不整脈は心臓がドクドクと鼓動するリズムが
一定でなくなる状態のことをいいます。

 

ドクドク、ドクドクドク、ドク、みたいな感じで
心臓の鼓動が一定でなくなるのが不整脈です。

 

不整脈は心臓の状態が悪いと起こることが多いです。

 

また不整脈の中でも
  • 頻脈生不整脈
  • 期外収縮

 

というパターンの場合には血圧が下がります。

 

以上が血圧が低い場合に考えられる病気です。

 

中には命に関わる病気もありますから
血圧が低くて心配な方は一度、内科か循環器科を受診することをおすすめします。

 

こちらも参考に!⇒血圧低い3つの原因とは?

 

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